お知らせ内容

新型コロナウイルス感染症予防に関するお知らせ

連日報道の新型コロナウイルス感染症について、令和2年2月25日、厚生労働省より下記の通り「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を示されました。

ヒロキャリアスタッフで就業の派遣スタッフの皆様にも十分にご注意いただき、マスクの着用を徹底するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)をお願いします。

また、下記新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合は、弊社担当営業及び勤務先への連絡をお願いいたします。

尚、下記に新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる場合の相談窓口へのリンクがございますので、ご活用ください。

 

北海道の相談窓口

青森県の相談窓口

秋田県の相談窓口

岩手県の相談窓口

宮城県の相談窓口

福島県の相談窓口

山形県の相談窓口

栃木県の相談窓口

新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合の相談の目安

次のような症状がある場合は上記「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
センターでの相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介されます。

 

新型コロナウイルス感染症の特徴

<感染の仕方>
一般的には「飛沫感染」「接触感染」での感染が主です。空気感染は起きないと考えられています。閉鎖した空間に多くの人が会話する環境では、感染のリスクがあります。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

<一般的な症状と重症化するリスク>
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える場合が多いです。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。
罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。高齢者や基礎疾患をお持ちの方は重症化するリスクが高まるため、注意が必要です。

 

 

厚生労働省では新型コロナウイルス感染症に関する情報を随時ウェブサイトに公開しております。

SNSなどの情報を安易に鵜呑みにせず、適切な対応をお願いいたします。